112の瞑想秘法の書 】
上巻で紹介されている瞑想技法例
(全63技法から抜粋・カッコ内は旧書名)

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【瞑想を自らリードするボンベイ時代のOSHO】


●より詳しい説明は、スートラ(経文)No.をクリックしてください。

<スートラ1>●入息と出息、このふたつの息の間にある一点をつかむ
<スートラ5>●眉間(第三の目)に焦点を合わせ、息の精気プラーナを感じる
<スートラ11>●一瞬の間呼吸を止め、五感すべてを閉じる そのとき、そのことが起こる<

<スートラ16>●視る、聴、触る、諸感覚をハートに合流させる
<スートラ21>●痛みがある時、それが消えるまで痛みに集中する 消えるとき至福に満たされる
<スートラ24>●誰かに対する反感ないしは好感が生じるとき、それを相手に向けず、中心にとどまる

<スートラ25>●なにかをしようという衝動が現れる。まさにそのとき、止まる
<スートラ28>●横になり、リラックスし、あたかも「自分の身体が死んでいく」と感じてみる
<スートラ32>●あたかも初めて見るかのように、ありふれた対象を見る

<スートラ38>●絶え間ない音の洪水の中で、無音である自分の中心を見つける
<スートラ41>●音楽を聴きながら、それを支える音楽の背骨、中心核を見つける
<スートラ46>●直腸(肛門)を引き締め、耳を塞いで、内側にある音の柱━━沈黙の音を聴く

<スートラ48>●性行為の中で、互いに溶け込み、終わりのおき火を避ける
<スートラ58>●世界をただのドラマ、芝居、ゲームとして、すべてをお祭りのように演じる
<スートラ60>●自分の怒りや欲望を、自然な事実としてあるがままに受け容れる




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