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OSHOタイムズは、実生活の中での気づきの意識と、自己変容への理解に役立つ、マガジンタイプの本です。OSHOの講話を中心に、豊富な写真と、毎号のツボを得た特集で編集されています。全ページカラー。

Vol.1〜43 ■各B5判・カラー60頁 ■定価:本体 1,280円+税 ■送料260円
Vol.44〜 ■各B5判変型・カラー・白黒 100頁 ■定価:本体 1,280円+税 ■送料260円

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■VOL.1
■特集 瞑想とは何か?

■CONTENTS
●瞑想への鍵 ●あらゆる瞬間を活かす ◆リラックスしてますか?
●医療の道と瞑想:アーユルヴェーダ ●生命力の開花:霊的なオーガズム
●全宗教の終焉:ゾルバ・ザ・ブッダ ●ユートピアは可能か?
●菜食料理をちょっと一口 ●和尚の辛口箴言シリーズ
●インタビュー:僕が我が家と呼ぶ場所 他

 ●品切れ・再版未定

■VOL.2
■特集 独り在ること
   〜真の個性

■CONTENTS
●個人でありなさい ●個性の力学
●偽りの個性から本物の自由へ ●自分自身の声を見つける
●ファッション:ヘアスタイルと音楽 ●癒しのタッチ
●あらゆる瞬間を活かすには ●感情の虹を受け入れる
●ああ、関係するって、何て難しいんだ! 他




■VOL.3
■特集 恐れとは何か

■CONTENTS
●時間への恐怖 ●瞑想への恐怖 ●恐怖の影に生きる
●三つの恐怖?狂気、性、死 ●HAIKU?芭蕉
●あらゆる瞬間を生かすには?「聴く」というアート
●愛することができるほど、成熟していますか?
●あなたの無意識の嫉妬を表現しなさい  ●カシミール?包囲された楽園 他




■VOL.4
■特集 幸せでないのは何故?

■CONTENTS
●生は祝祭だ:選択はあなた自身 ●幸せだなんて信じられない!
●過去との断絶:内なる炎を見つける ●歓喜の涙
●スピリチュアル・エコロジー:全体と一つに
●Health:痛みを観賞する ●笑いの瞑想
●<インタビュー>ポイの火踊り 他




■VOL.5
■特集 成功の秘訣

■CONTENTS
●大きな成功の近道 ●世界で唯一の成功:真のアート
●成功の蜃気楼 ●内的成功への道
●プラーナヤマ??全体とともに呼吸する
●散文詩:カリール・ジブラン ●Health :セクシャル・エネルギー
●<関係性>他人には責任がない 他




■VOL.6
■特集 真の自由

■CONTENTS
●三種類の自由??人間・広大な大地
●愛と自由の質??ハートを宇宙全体へ
●無選択の気づき ●自由な環境 ●見る瞑想法
●スーフィーマスターの物語 ●嫌いな人を愛しなさい??ガンジーとジンナー
●比類なきムラ・ナスルディンの功績 ●<関係性>互いに探求し続けなさい
●Health ?感情が肉体におよぼす影響 他




■VOL.7
■特集 エゴを見つめる

■CONTENTS
●なぜいつも注目されたいのか? ●禅師と政治家??エゴの微妙な働き
●「私」「私に」「私のもの」 ●愛のアートを学ぶ
●<瞑想>受け取り、与える ●物語:魂の音楽
●Health:神経症・絶え間なき葛藤 ●<関係性>ハートの言葉 他




■VOL.8
■特集 創造的な生

■CONTENTS
●創造性の12の秘密 ●笑い、泣き、沈黙してリフレッシュ
●もっと創造的になるには ●ソウルメイトの創り方
●正しい食べ物の選び方 ●<瞑想>中空の竹のごとく
●物語?中国の禅話 ●Health:ヒーリング・エナジー
●<関係性> ロマンスが終わったら 他




■VOL.9
■特集 健康と幸福

■CONTENTS
●癒しを自分で起こす ●健康と幸福への洞察 ●Health :不眠症
●生命のダンス ●意識的に狂う ●<瞑想>健康瞑想
●Osho の本??「スーフィー・道にある人々」
●<関係性>自分自身に忠実でありなさい 他




■VOL.10
■特集 混乱から新たなドアが開く

■CONTENTS
●明晰性への7つの方法 ●混乱?瞑想をどうぞ
●決断できない時にどうするか? ●混乱??大いなる機会
●<瞑想>マインドを落とす ●Relaxing :精神的な健康
●<俳句> すべてを楽しむ??芭蕉 他




■VOL.11
■特集 時間から永遠へ

■CONTENTS
●来世の用意は出来ていますか? ●まさに今、生きる
●時間はあなた次第 ●短気な現代人
●<瞑想>走ること??内なる対話 ●Health :すべてを楽しむ
●<関係性> 愛の組み合わせ 他




■VOL.12
■特集 日々を禅に暮らす

■CONTENTS
●あなたの本当の顔を見つける ●禅とは何か
●禅スポーツ ●日々の禅 ●禅と経営術
●公案?ガチョウは出ている●茶道?お茶は一杯分の気づき
●Health:ダイエットはもういらない
●<瞑想>自由を感じる ●<物語> 泥棒のマスター 他




■VOL.13
■特集 真の豊さ

■CONTENTS
●豊かさの根ざすところ ●贅沢な生が待っている
●代用品は受け入れないで ●唯一の裕福さ
●子ども達の解放 ●本当の女性解放
●<関係性>自分自身との付き合い方 ●Health 肥満への新たな選択
●<瞑想>呼吸?瞑想への架け橋 ●<物語>スーフィーの神秘家・ルーミー 他




■VOL.14
■特集 バランスを取る

■CONTENTS
●男と女のハーモニー ●バランスを取る秘訣
●混乱の中心 ●武道の秘密 ●現実的な親子関係
●母親の誕生 ●Health:自尊心が脳に与える影響
●<瞑想>自分は在る ●<物語>学者と神秘家との出会い 他




■VOL.15
■特集 優雅に生きる

■CONTENTS
●自然な優雅さ ●三つの鍵?真実・愛・瞑想
●飛ぶか落ちるか ●母親と子供の関係?OSHOと母
●<瞑想>見ることのアート ●<物語>仏はどこにいる? 他




■VOL.16
■特集 ハートを信頼する

■CONTENTS
●疑い深いマインド、信頼するハート ●ハートとつながる
●風変わりな名前 ●マインドとハートに橋を架ける方法
●印象?竹のように ●<関係性>本当の思いやり
●<瞑想>あらゆる瞬間を生きる?友愛について 他




あなたの生に意味を与える為、自然はあなたのハートに直感を付与した。芸術、美学、愛、友情の可能性は、あなたの直感より生まれる。すべての創造性は、直感的だ。しかし、世間では、あなたの直感を必要とはしない。それは愛や感受性を扱ってはいない。それはもっと堅い世俗的な物事と関わっている。その為には、最も浅薄な部分であるあなたの知性が機能する。すべての科学とすべてのテクノロジーは、あなたがたの知性によって生み出された。
あなたがたの論理は役に立つ、しかし知性とは盲目的なものだ。ただ、物を創り続けるが、それらは知らない。破壊の為か、または創造の為にそれが使われているのかどうかは。核戦争は知性によって起こされた戦争となるだろう。
……あなたの本質は、身体とマインドとハートの背後に隠されている。世界で本当に僅かな人たちだけが、自らの本質、自らのまさに中心に向かう道を旅した。わたしがあなたに、単に「見張り」でいるよう、ただ「観照者」でいるように強調する時、それはすなわち、あなたを自分自身の本質により近づけようとしているのだ。なぜならそれこそが、あなたの生の源 ??永遠で朽ちることのない生の源だからだ。それを知ることで、すべての恐怖が消える。なぜなら、死さえも消えるからだ。それを知ることで、あなたは存在の鼓動そのものを知る。……
                OSHO(本文より)

■VOL.17
■特集 自分自身を祝う

■CONTENTS
●祝い、瞑想し、祝いなさい ●あなたの目を開きなさい ●孤独を忘れる
●ただイエスと言う ●労働ではなく祝祭を ●印象?暫く座りなさい
<物語>偏ってはいけない?禅師の死 ●ジャズ風エンライトメント 他




あなたがたの生は義務とやるべき仕事の連続だろうか? それとも祭りだろうか? 生が仕事であるとき、あるいはひとつの義務であるとき、それは重荷となり、足かせとなり、私たちは沈んだ気持ちでそれをすることになる。クリシュナは生を仕事や義務とはとらえない。彼はそれを祭り、祝祭としてとらえる。生は実際大きな祝宴であり、至福に満ちた祭りだ。それは宿題でもなければ、やるべき仕事でもない。
ある人が生を祭りととらえたとしても、働くことをやめることにはならない。その人は無論働くだろう。だが、その仕事は祝祭の一部となり、祭りの性質を帯びるようになる。その仕事からは歌や踊りが起こる。たしかに働き過ぎはなくなるだろう。仕事量は減るだろう。だが仕事の質ははるかに勝る。
あなたがたも気づいているに違いない。仕事漬けの人々がどのようにしてあらゆる物事を仕事に変え、生を緊張の連続に変えてしまうかを。人生のあらゆる苦悩は仕事の虫たちの仕業だ。彼らのモットーは「やるか、やられるか」だ。彼らは言う、「生きている限り何かをやり続けろ。何もできなくなった時は死だ」と。仕事以外にはいかなる生のヴィジョンもない。しかも仕事に対する正しい見方さえも知らない。何のために働くのか? なぜ人間は働くのか?
人が働くのは生きるためだ。では、生きるとは何を意味するのだろう? それは生を祝うことを意味する。私たちは生に踊りの瞬間を持ち込むために働くのだ。実のところ、仕事は生を祝うための一手段にすぎない。
                OSHO(本文より)

■VOL.18
■特集 癒しとは何か

■CONTENTS
●笑い、巻き戻し、方法を捨てる ●マインド;病気の原因
●注意は栄養 ●頭痛の治療法 ●印象?Oshoアート
●<物語>スーフィーと王様 ●<関係性>子供を愛していますか? 他




病気の七十パーセントはマインドから来ている。催眠を通して、こういった病気はそれが起こる前に防ぐことができる。催眠はどんな種類の病気が起こりつつあるのか見つけ出すことができる。体には何の兆しもない。いつもの健康診断では、その人が病気になりつつあることを示すどんな兆候も見つからない。彼は完全に健康だ。だが、催眠によって、彼が三週間以内に病気になるということを見つけることができる。それが意識的なマインドに現れたときだけ、それと気付かれ、体の中で見つけられるのだ。病気は、その人が病気になると気付く前でも防ぐことができる。あなたは起ころうとしている病気を見つけられる。それらは治療されうる。
                OSHO(本文より)

■VOL.19
■特集 くつろぎのアート

■CONTENTS
●リラックスの秘訣 ●自分にやさしく ●緊張とは何か
●くつろいだ気づき ●印象?瞑想リゾートの鳥達
●<呼吸>OSHOダイナミック瞑想 ●<ブッダの道>ハートのささやき 他



私はくつろぐこと(let-go)を教える。なぜならそれが賢者に至る唯一の道だからだ。あらゆる瞑想法は、ほかでもなく、くつろぎの秘訣をあなた方に思い出させるための方法だ。思い出させる、と私が言うのは、あなた方は以前にそれを知っていたからだ。そして、今も知っている。だが、その知識は社会によって抑圧されている。
単純な原理を覚えておきなさい。まず身体から始める。ベッドの上に横たわりなさい。といっても、あなた方は毎日ベッドに横になっているだろうから、特別何かが必要なわけではない。眠りが訪れる前に、目を閉じ、足元からエネルギーに意識を向けてみる。内側に目を向け、そこから動きなさい。足、腿、腹、どこかに緊張はないだろうか?そして、もしどこかに緊張を認めたなら、ただそこを緩めようとしてごらん。その場所がくつろいだと感じられるまでは、そこから動かないように。
 次に両手に移りなさい、というのも両手はマインドとつながっているからだ。もし右手が緊張していたら、あなたの左脳は緊張している。もし左手が緊張していたら、あなたの右脳は緊張している。だから、まず両手から始めなさい。両手はほとんど頭が分岐したものだ。そして最後に頭に行きなさい。全身がリラックスしているとき、頭のほぼ九十パーセントがリラックスしている。なぜなら、身体は頭の延長に他ならないからだ。それから頭の中にある十パーセントの緊張に意識を向けなさい。そうすれば、ただ見るだけで雲は霧散するだろう。コツをつかむまでに数日はかかるだろう。だが、それはくつろぎに満ちていた幼児期の体験を呼び起こしてくれる。
      OSHO(本文より)



■VOL.20
■特集 創造性とは何か

■CONTENTS
●無心(ノーマインド)は創造的だ ●ト?タルですか? ●生まれながらの芸術家
●自分自身の創造  ●印象?太陽を愛し、雨を愛す
●<ブッダの道>エゴを焼き尽くす ●<関係性>愛:精神病か瞑想か 他




創造性とは、行なう物事にあなたがもたらす質だ。それは態度であり、内なるアプローチだ??第一に覚えておく事は、創造性を特別な何かと限定しないことだ。もし誰かが創造的だったら、その人がすることは何であれ、たとえ歩くことでさえ、そこに創造性があるのがわかる。たとえ彼が静かに座り、何もしていなくても、その何もしない事が創造的な行為だ。菩提樹の下で何もせずに座っているブッダは、これまでの世界の中で最も偉大な創造者だ。
                OSHO(本文より)



■VOL.21
■特集 自由に生きていますか

■CONTENTS
●自由への勇気 ●三つの自由 ●裁きから自由なマインドに
●罪悪感は自然ではない ●瞑想者は全てが可能だ
●印象? OSHOシグネチャーアート ●<ブッダの道>真実の経験
●<健康>笑い?最高の薬 ●<美容>あなたをもっと美しく 他



人はただ自由である、というだけではない。人こそが自由そのものなのだ。自由は人の根本的な核であり、霊性そのものだ。ひとたびこの事を理解したなら、成長するためのあらゆる次元の扉が開かれる。そうすれば、あなたが何者になろうとも、何者にならなくとも、それはすべてあなた次第だ。それはあなた自身が創造するものになる。するとそのような生は、起こるべき何かではなく、一つの冒険であり、探索であり、発見だ。真実はあなたに予め与えられているものではなく、あなたが創造すべきものなのだ。一瞬ごとに、あなたは自分を創造していると云うこともできよう。
                OSHO(本文より)



■VOL.22
■特集 葛藤を超える

■CONTENTS
●ブッダと野獣 ●平安のアート ●地球への責任
●性別をめぐる争い ●穏やかになるには
●印象? 楽園で花開く ●<ブッダの道>全くの愚か者
●<関係性>真のタントラ技法 他



平安を楽しむこと、沈黙を楽しむこと、自己の内にあり、他者に依存しないものを楽しむこと。そのような平安なる人は、他の人にも穏やかな光を放つ。その沈黙は他の人の心にも触れ始める。大洋のように広がり、人を魅惑する。……すべてはあなた次第だ。あなたが穏やかで、静かで、愛が溢れるようになれば、至る所で愛のエネルギーを生み出すだろう。人々は道であなたの足を止め、何が起こったのかと尋ねるようになるだろう。それは目に見えないが、非常に確かなものだ。あなたは大海の波のように地球全体に広がるだろう。
                OSHO(本文より)



■VOL.23
■特集 真のヨーガ

■CONTENTS
●ヨーガとは何か? ●利己的な満足 ●タントラかヨーガか
●パタンジャリのヨーガ・スートラ ●ヨーガ?Yes or No?
●<印象>ブッダたちの成長の場 ●<ブッダの道>変化の時だ
●<物語り>一休禅師?割れた茶腕 他



ヨーガとは、マインドの停止であるという。マインドのない状態、それがヨーガだ。マインドという言葉がすべてを含んでいる。あなた方の自我、欲望、希望、哲学、宗教、聖なる書物……考え得るもの、すべてがマインドだ。知っている事、知り得る事、それらすべてがマインドの範囲内にある。マインドの停止とは、知っている事と、知り得る事が共に停止することを意味する。それは未知へのジャンプだ。マインドがないとき、あなたは未知の只中にいる。ヨーガとは、未知なるものへのジャンプだ。もっと正確にいえば、「未知なるもの」ではなく、「不可知なるもの」だ。
                OSHO(本文より)



■VOL.24
■特集 誕生、死、再生

■CONTENTS
●死に立ち向かう ●転生の真実 ●第二の誕生
●死を信じますか? ●瞑想、愛、そして死
●愛と覚醒 ●<ブッダの道>内なる目で見なさい
●<アティーシャの瞑想>3つの困難を知る 他



たくさんの人が誕生するが、生を掴んでいる人はほとんどいない。 あなたは確かに存在しているが、生とは単に存在している以上のことだ。あなたは生まれるが、もしあなたの実存に再誕生しなければ、あなたは決して生きてはいない。あなたはあまりに無意識なので、それがわからない。生きている人に出くわすのは、とても稀なことだ。仏陀、イエス、カビール、彼らは生きている。彼らは知っている。彼らは生が何かを知っているし、それを知ることで、死は消えてしまった……あなたはまだ生に触れていない。だから死への恐怖が存在する。一度、生が何であるかを知ったら、まさにその瞬間、死は存在しなくなる。
                OSHO(本文より)



■VOL.25
■特集 瞑想??存在への歓喜

■CONTENTS
●瞑想の真髄 ●瞑想、集中、黙想 ●瞑想ではないもの
●マインドは理解しない ●内側を観る ●答えはない
●<関係性>大いなる痛み ●<印象>禅の探求 他


瞑想とは集中でもなく、黙想でもない。瞑想は考えることではない。あなたはお金について、神について考えるかもしれないが、根本的には少しも違いはない。考えることは続いていて、対象が異なるだけだ。たとえばあなたが世間のことや、セックスのことについて考えるなら、誰もそれを黙想とは呼ばない。ところが神や美徳、そしてキリスト、クリシュナ、仏陀について考えるなら、人はそれを黙想と呼ぶ……。瞑想とはあなた自身が「在る」ことを素直に喜んでいること、あなた自身の存在の喜びだ。それは実に単純で、何もせず、心底くつろいだ意識の状態だ。
                OSHO(本文より)



■VOL.26
■特集 受容??あるがままの世界

■CONTENTS
●受容にゴールはない ●ほんの少し受け入れてごらん
●あなたは罪人か 聖者か賢人か ●理解から変容へ ●愛のプロセスを愛する
●<仕事>職場の人間関係を変えるには ●<関係性>関わることへの恐れ 他


受け入れることを楽しめるなら、それはすばらしい体験となる。あなたは状況に強いられて受け入れるのではなく、自然に、喜んで、心より歓迎しながら 受け入れようとする。するとあなたは、受け入れることによって自分の実存がどうなるのかを理解する。それは一瞬にしてあなたを変える。普通の人間から目覚めた人間へと変容させる。だが、いやいや受け入れてはならない。心の底では受け入れたくないのだから、そうするのは自分をだますことになる。あなたが受け入れようとするのは、他にどうしようもないからだ。私はこうした受け入れを真の受容とは言わない。
                OSHO(本文より)



■VOL.27
■特集 覚者のサイコロジー
   ??マインドから無心へ

■CONTENTS
●ブッダの心理学と現代心理学 ●仏陀つてどんな人?
●夢 ? 無意識から意識へのメッセージ ●真の母親はセラピストだ
●<物語>明かされた秘密 ●<瞑想>弦楽器を弾く 他


覚者たちの心理学とは、分析でもなく統合でもない。それは超越であり、マインドを超えていく。分析したり統合したりすることに関心はない。それはあなたがマインドから抜け出して、外側から眺められるように手助けするだけだ。まさにこの眺めるということが、ひとつの変容だ……。あらゆる心理学はマインドのものだ。覚者たちの心理学は無心のものだろう。それは完全に新しい次元だ。私は瞑想にもとづく心理学を覚者たちの心理学と呼んでいる。   
                OSHO(本文より)



■VOL.28
■特集 恐怖の根源

■CONTENTS
●三つの恐れ ●愛の恐れ ●時間と死
●物語 ??シンクロニシティ ●死の自由
●比較:大いなる病 他 


この世界全体は、恐怖と憎しみから生きているように見える。愛は破壊された。何千年もの間、あなたの愛は麻痺させられた。だからいつでも、あなたの中に愛が起こると、あなたのすべての条件付けが、対抗する。それはあなたを震えさせ、恐れを生み出す。もしその愛が偽物なら、何も問題はない、あなたは何とかできる。しかしもし本物なら、もし心からのものなら、確実に、あなたは途方もなく愛を恐れるだろう……愛は人間の本能であり、愛なしには誰も成長しない。愛なしには、誰も花開いたことはない。
                OSHO(本文より)



■VOL.29
■特集 信頼の美?ハートの源泉?

■CONTENTS
●信頼とは何か ●信頼の詩??ゴーラク ●完璧な信頼
●信仰が邪魔になる ●親子関係 ??子どもと怒り
●ダイナミック瞑想とは ●物語:バランスの問題 他 


信頼とは誰かに対するものではない。それは関係ではない。信頼とは、あなたの内的な資質のことだ。信頼とはあなたの内面の成長のこと、あなたの意識が最高の地点にあることだ……信頼の人は、信頼し続ける。何事が起こったとしても、一つだけ決して起こらないのは、彼は誰に対しても、決して自らの信頼を壊すのを許さないということだ。彼の信頼は増大し続ける。人々はあなたに、神を信頼しなさいと言っている。わたしはあなたに言おう。信頼こそが、神であると。神のことなど全て忘れてしまい、ただ信頼することだ。   
                OSHO(本文より)



■VOL.30
■特集 変化が訪れる時

■CONTENTS
●嘘を落とす ●関わり方を変える ●変化への質問と答え
●ローブについて ●関係性 ??人を許す
●印象??美と瞑想 ●物語:ガリレオ・ガリレイ 他 


私の努力は、自然な人間を生み出すことだ。何の罪悪感もない人間、人間が陥りやすい過ち、失敗のすべてを受け入れる人間だ。あなたの自然な存在を深く受容することが、自らの変容の種になる。それが自然に訪れたら、それは成長だ。無理にそうするのは、成長ではない。ただ、仮面をかぶっているだけだ。手放すとは、仮面がはずれたということだ。あなたの人格が落ちたこと、エゴが落ちたという意味だ。
すべての物事が消え去るまで、進みなさい。 水晶の結晶のように明晰な自然さ、存在の自発性を見つけるまで、進んでいきなさい。    
                OSHO(本文より)



■VOL.31
■特集 あなた自身の主人で在りなさい

■CONTENTS
●成就への道 ●マスターはいるか? ● トータルでありなさい
●束縛を癒す ●休憩が必要だ ●思考と理解
●ゴールデンライト瞑想 他 


人は問題の多い人生を生き、問題の多い死を迎える。まず一つの小さな、自分自身の中の一番小さな、一番取るに足りない難問を選ぶことだ。最も小さな問題といえども、最も大きな問題と同じような属性と、同じような要素を備えている。そして解決法も、最も大きな問題と同じなのだ。詰まるところ、すべての問題は一つだ。
重要な鍵となるのは、気づいていること。そして小さな問題を解決していく途上で、あなたは「気づき」の初歩を学び始める。何か意味のない、少しもこだわりのないものを選びなさい。そしてひとたび取り組んでみたなら、あなたは驚くだろう。困惑し錯綜した人生を解く、すべての秘訣を手に入れたことに。
                OSHO(本文より)



■VOL.32
■特集 祝祭??エネルギーの変容

■CONTENTS
●独りを祝う ●喜びに生きる ●みじめさとは何か
●死を祝う ●生のダンス ●真の解放
●愛を瞑想にしなさい 他 


どんな場合でも祝福しなさい。もしあなたが悲しかったら、悲しみを祝福しなさい。ただやってみたら、あなたは驚くだろう??それは起こる。あなたは悲しいかね? 踊り始めなさい。なぜなら悲しみはとても美しく、存在のとても静かな花だからだ。踊り、楽しみ、すると突然、悲しみが消えていくのを感じるだろう、ある距離が生まれる。少しずつ、あなたは悲しみを忘れ、祝福するだろう。あなたはエネルギーを変容させたのだ。
                OSHO(本文より)



■VOL.33
■特集 眠れない夜には

■CONTENTS
●なぜ眠れないのか? ●何時間の睡眠が必要ですか?
●眠っている時の瞑想法 ●印象 ?親しみやすさ ●ヴィパサナ瞑想
●全てを賭けなさい ●自由と愛 他 


ストレスがあるときには、それを創造的エネルギーとして利用しなさい。たとえ時どき夜眠れなくても、心配することはない。沸き出るエネルギーを、こんな風に使ったらどうだろう。あちこち歩いたり、ドライブしたり、遠くまで散歩をしたり、やりたいことを計画したり、気の向いたことをしてみるのだ。眠ろうと努めるよりも、それは無理なのだから、その状況を創造的に利用してみよう。眠れないというのは、身体が問題に立ち向かう用意ができており、今はくつろぐ時ではないというだけのことだ。くつろぐのは後にでもできる。
                OSHO(本文より)



■VOL.34
■特集 感受性を高める

■CONTENTS
●感覚を通して知る ●再び感覚を目覚めさせる
●愛する準備ができていますか ●印象 ?自然の祝祭 
●未来のブッダ ●ハートの中心に帰っておいで 他 


神聖なるものを経験するには、あらゆる点で敏感でなくてはならない。活気に満ちていなくてはならない。神聖さとはすなわち、常に生き生きしていること、常に若々しいこと、常に新鮮であることだ。もし神聖なるものと出会いたいなら、もっと生き生きすることだ。そのためにはどうしたらいいのだろう? 感受性を探し求め、もっと敏感になることだ。
                OSHO(本文より)



■VOL.35
■特集 すべては瞑想

■CONTENTS
●呼吸と瞑想 ●一日一時間の瞑想
●すべてが瞑想となる ●瞑想のコツ 
●芭蕉 ●チャクラ・ブリージング瞑想 他 


瞑想とは24時間の営みであるか、あるいはまったくそうでないのか、どちらかだ。瞑想とは、あなたの魂が呼吸すること。ちょうど呼吸が身体にかけがえのないものであるように、瞑想は魂にとってかけがえのないものだ。瞑想に気づいていない人々は、精神的に死んでいる。
瞑想とは、完全に沈黙の状態、思考のない沈黙を意味しているが、気づきにも満ちている。瞑想している状態とは、無垢な沈黙の状態だ。あなたというものはあるが、完全にくつろいでいる。
                OSHO(本文より)



■VOL.36
■特集 最大の勇気

■CONTENTS
●勇気とは何か? ●愛する勇気
●基本から始めなさい ●くすくす笑い 
●永遠の若さ ●ストップ瞑想 他 


世界で最大の勇気は、生があなたに与えたものすべてを受け入れることだ。そしてそれが、私が手助けしようとしていることだ。
生が与えたものすべてを受け入れ、深い謙虚さをもって贈り物として受け取ることだ。それが何であれ、あるがままの自分に対して全面的な責任を受け入れたときに、人は本当に人となる。これが最初にして最大の勇気だ。……瞑想とは最大の勇気であり、最大の冒険だ。
                OSHO(本文より)



■VOL.37
■特集 感謝

■CONTENTS
●言葉を超えて ●感謝して愛すること
●人生の貴重な瞬間 ●偉大な挑戦 
●セラピー:新しいビジョン ●ストレスをなくす方法 他 


もしあなたが存在に深い感謝を感じたら、その感謝であなたは浄化され、洗い流される。感謝の中でエゴは消え、自動的にその影も消える。 感謝の錬金術とはマインドを溶かし、エゴを蒸発させる。この感謝の状態をできるだけ覚えていられたら、それは少しずつ少しずつ、あなたの血、骨、髄にまで侵みわたる。 そうなれば、もう覚えている必要はない。ただ、それはそこにある。ちょうど呼吸のように、鼓動のように??あなたは家に辿りついた。もうどこへ行く必要もない。今あなたは、存在の一部というだけではなく、存在のすべてなのだ。 
                OSHO(本文より)



■VOL.38
■特集 観照こそが瞑想だ

■CONTENTS
●誰があなたを見ているのか ●拒絶と執着
●未来は変化を愛する ●夜も昼も 
●生を愛する ●テロリズムとは何か 他 


沈黙を忘れたせいで、瞑想の技法を忘れたせいで、私たちは小さくよどんだ水たまりになっている。どのようにして大海に行き、それと一体になるかを知らない。日毎により汚く、より浅くなっている。私たちの目は見ることができないし、心は感じることができない。この状態は無関心の状態であり、否定的な状態だ。神秘家たちはそれを「魂の暗夜」と呼んできた。それは観照ではなく、まさに観照の正反対だ。
観照者でありなさいと私が言うのは、人生から離脱しなさいという意味ではない。人生を多次元的にすべて体験しなさいということであり、 かつ、常に気づいていなさいということだ。
                OSHO(本文より)



■VOL.39
■特集 内なる静けさ

■CONTENTS
●まず自分の問題と向き合う ●静けさの時間
●嵐の後に ●静けさの次元 ●独り在ること
●本当のインナーチャイルド ●カルマの法則 他 


あなたの狂気を放り出すことだ。内側にあればそれは危険だ。放り出されればそれは消える。あなたのハートは空になり、スペースができる。そのスペースでのみ、沈黙が起こる。そのときあなたは、沈黙のための空間を持ち、沈黙への準備ができていて、沈黙に対して開かれている。嵐の後の沈黙の中で咲く花を求めなさい。嵐の前に求めてはならない。本当の沈黙があなたに起こったときにのみ、あなたの実存の開花が起こる。嵐を通り抜け、本当の沈黙を許しなさい。そうすれば、あなたの実存が開花するだろう。
                OSHO(本文より)



■VOL.40
■特集 自分自身を超える

■CONTENTS
●自我を超えて ●愛し続けなさい ●親密さ
●二つの目撃者の原則を理解する ●動きと覚醒
●<関係性> 職場でのつきあい ●<物語> 無であること 他 


あなたこそが自分自身のゴールだということを常に覚えておきなさい。そして「私は自分の運命を達成した。そして、今や成就した」と言える地点に至らない限り、止まってはならない。
超え続けなさい。満足せずにいなさい。動き続けなさい。
ブッダは言う。歩き続け、歩き続けなさい。もうどこにも行くところがないという地点に 至るまで。その地点に至るまで。これ以上、どんな道もないという究極の地点に至るまで。
そうしたら留まりなさい。そうなったときだけ、留まりなさい。
そうしたら、あなたはくつろいでいる。
生は至福だ。生は天の恵みだ。そうしたら、生は祝福だ。
                OSHO(本文より)



■VOL.41
■特集 危機に目覚める

■CONTENTS
●危機は呼吸のようなものだ ●大崩壊
●意識のパワー ●世界を変えるには?
●<関係性>なぜ愛に飢えるのか? ●<物語> 幸せな亀 他 


私に言わせれば、人々は危機の瞬間、勇気を出し、飛躍的に全く知られざる何かに入っていく──そう百パーセント確信している。これは人間がかつて直面したことのない最大の危機だ。
私達は、自分達の価値感を変える必要がある。すべての価値観を見直さざるを得ない。全人類が、それをすぐに見直すことは不可能かもしれないが、個人が過去から抜け出すことは可能だ。それには少しの勇気、少しの信頼、生への愛が少しあるだけで充分だ。それはすべての人の中にある。ただ、表に現れるのを許せばいいだけだ。
                OSHO(本文より)



■VOL.42
■特集 ストップ!──気づきを高める技法

■CONTENTS
●まるで自分が存在しないかのように
●すべてを危険にさらす ●ストップ!へのQ &A
●涙について ●食べ物への態度 他 


いったん自分が沈黙できると確信できれば、あなたの焦点全体が変わる。それは修行の問題ではない。信心深さの問題でもない。それは、自分自身の可能性を感じているかどうかの問題だ。
私の体験では、沈黙することができれば、マインドを超えて意識を成長させられれば、あなたが何をしているかは関係がない。あなたの行動はまったく勘定に入らない。あなたの意識のみだ。意識が定着するにつれて、あなたの人生のパターンすべてが変わる。
瞑想とは光と喜び、沈黙と至福をもたらそうとする努力だ。この瞑想の素晴らしい世界から、何か間違ったことをするのは不可能だ。
                OSHO(本文より)



■VOL.43
■特集 罪悪感の根を断つ

■CONTENTS
●罪悪感を忘れ、気づきを歓迎する
●自分を変えるには ●OSOH瞑想セラピー
●真実と向き合う ●菜食主義は瞑想から生まれる 他 


罪の意識を感じたとしても、流れに身を任せなさい。罪悪感は無視しなさい。罪悪感はそのままにしておき、それがあるにもかかわらず、流れに身を任せることだ! 流れに身を任せていれば、そのうち自分自身を取り戻せるようになり、罪悪感という罠に捕らわれることが、なくなるだろう。この罪悪感の牢獄から、するりと逃げだすことができるだろう。必要なのはそこから外に出ることだ、そうしないと人生は長く、悲しい、意味のない苦悩となるだろう。
                OSHO(本文より)



■VOL.44
■特集 自分自身を愛すること

■CONTENTS
●自分自身を愛するとは?
●愛を阻むもの ●自分自身を敬う
●エゴなしの生 ●あなた自身を愛し他人を愛する 他


自分自身を愛しなさい、途方もなく愛しなさい、そしてその愛そのものの中で、あなたのうぬぼれ、エゴ、すべての無意味なものが消えるだろう。そしてそれが消えたとき、あなたの愛は他の人に届くだろう。
それは関係性ではなく分かち合いだろう。それは主体・客体の関係性ではなく溶け合い、共存だろう。それは熱狂的ではなく、冷たい情熱だろう。そこには暖かさと冷たさが共にある。それはあなたに生の逆説性を初めて味わわせるだろう。
                OSHO(本文より)



■VOL.45
■特集 愛する生の創造

■CONTENTS
●愛する生の創造 ●すべてはあなた次第
●真理は受け入れ難い ●みじめさは選択だ
●ハネムーンが終わり、その次は? 他


人間はただの可能性として生まれる。彼は自分の、そして他人のための棘になることもできる。また自分と他人のための花になることもできる。 そして覚えておきなさい、何であれ自分自身のためのものは他人のためでもある。もしあなたがあなた自身の花であれば、その香りは放たれ、他人に届くはずだ。
                OSHO(本文より)



■VOL.46
■特集 ボディ ラブ──からだを愛すること

■CONTENTS
●カラダと仲良くなる ●あなたの身体はギフトだ
●ボディ・ハーモニー ●まず始めに身体だ
●自分を光であると知る 他


あなたが身体を使わなければ、それは損なわれる。それは、人がピアノかシタールかギターを演奏するようなものだ。 練習すればするほど、あなたはより微妙なニュアンスを得られるようになる。 あなたは、通常他の誰もが聞かない音を聞き始める。そして同じことが身体にも起こる。それは素晴らしい楽器だ。
                OSHO(本文より)



■VOL.47
■特集 新しい始まりのとき

■CONTENTS
●新しい始まりの時●至福を作り出す
●真正な生 ●愛する用意がありますか?
●新しい人間と新しい生 他


新しい人間はどんな自責の念も抱かない。 新しい人間はどんな分裂感も抱かない。 新しい人間が持つのはひとつの宗教だけであり、それは気づきだ。 そして私は統合された人間のことを神聖な人間と呼ぶ。 そうすればあなたは生全体を生きることができる。 その全領域を、虹のすべての色を、何の恐れも、何の自責の念を抱くこともなしに 生きることができる。
                OSHO(本文より)



■VOL.48
■特集 死-最大の虚構

■CONTENTS
●死を直視する●生きることは死ぬこと
●解けないパズル ●究極の祝祭
●<関係性>愛に飛び込むこと
●<瞑想技法>すべてをドラマとして見る
●<ワーク>遊び─新しい仕事のあり方 他


「死が扉をたたくとき、大切なことは、あなたがそれをいかに受け止めるかということだ。もしあなたが友好的な仕方で、受容的な気持ちで受け止めることができるなら、死は永遠の生命へと変容させることができる。もし生きることに執着するなら、それに捕えられるから、あなたはさらに一つの好機を逃すことになる……。 いったん喜んで死を受け入れたなら、あなたを失望させるようなものは何もない。あらゆる問題の、すべての問題の核心は死なのだ。
                OSHO(本文より)



■VOL.49
■特集 内なる平和

■CONTENTS
●暴力のルーツとは●非暴力による反逆
●愛情深い反逆 ●恐怖に直面する
●<関係性>永遠のハネムーン
●<物語>瞑想による生まれかわり <俳句>山頭火 他


私達は争いを好む。なぜなら、争いは力強く感じるからだ。もし生が本当に調和していたら、人は空っぽに感じる……わくわくすることもなく、悔しいという思いもなく、スリルを味わうこともない。だから、とても平和な人生を望んでいると人は言うが、誰も本当にはそれを切望していない……。 平和は外側の修練ではなく、内側の価値であるべきだ。その時初めて本物になる。その時初めて自由になる。そして内なる平和は、まさに瞑想の副産物となる。瞑想的になればなるほど、あなたはより平和になる。
                OSHO(本文より)



■VOL.50
■特集 特集 生は音楽だ

■CONTENTS
●内なる音楽 ●それについてはすべて忘れなさい
●あなた自身の生を創造しなさい ●全力でやりなさい
●<関係性>頭の狂気、ハートの狂気 
●<物語>不平、苦情、愚痴! ●<俳句>与謝蕪村 他


音楽はスピリチュアルなものだ。あなたがハートのメロディーを体験するまで、一息一息が音楽的なリズムになるまで、その他でもない生の興奮がハープになるまで、生のメロディーが聞こえるようになるまで──それを作り出す必要はない、それはすでに内側で起こっている……それをあなたが耳にするまで、宇宙の構造そのものにこだまし続けている永遠のメロディーはわからないだろう。 だが一度ハートのメロディーが聞こえたら、周り中にそのメロディーがあることがわかる。滝の音、木の葉を通り抜ける風、転がる石、川の流れ、静寂、夜の静けさ、コオロギの声……いたるところでハートの反響が聞こえるようになる。この全世界が、あなたへの歌となる。              OSHO(本文より)



■VOL.51
■特集 情熱への扉

■CONTENTS
●情熱の扉を超えて ●喜びに飛び込みなさい
●愛を知る ●ただ楽しむために
●<関係性>あなた自身を愛する 
●<物語>神秘家は彼の一存で話す 他


私が教えたいのは、できる限り情熱的に生きなさいということだ。少し熱く生きなさい。それでも最奥の中心の深いところででは、涼しいままでいなさい。これらは逆説的だが、そのときあなたは、あなたの存在の中に完全な広がりを持っている。涼しさと熱。そのとき正と負が出会い、陰と陽が出会う。そして陰と陽、生と負、熱と涼しさ、暗さと明るさ、夏と冬が出会うときにはいつも大きな喜びがある。歓喜と祝祭がある。
祝祭は、パラドックスの、反対のものとの出会いからのみ生まれる。パラドックスは喜びへの架け橋となる。パラドックスの橋渡しがなければ、分裂と不幸がある。愛をあなたの情熱とあなたの瞑想、あなたの熱とあなたの涼しさにしなさい。強烈に、かつ静かに生きなさい。
             OSHO(本文より)



■VOL.52
■特集 本物であること

■CONTENTS
● いかに真実でいるか ●あなたは本物として生まれた
●自分自身を表現しなさい ●尊厳をもって生きる
●<関係性>愛に溶ける ●<物語>生は繰り返されない 他


本物であるということは、自分を偽らないということだ。それは非常に危険な現象だ。自分を偽らずにいられる人は、稀にしかいない。だが偽らなければ必ず得るものがある。そういう人は、あなたには思いもよらないような途方もない美しさや途方もない輝き、充足を得る。もし誰もがとても不満そうに見えるとしたら、それは皆が自分自身の声を聴いていないからだ。                              OSHO(本文より)


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