Kundalini Meditation 
  クンダリーニ瞑想
 <60分> 
OSHOによって考案された瞑想の中でも、もっとも多くの人々がとり組んでいるもうひとつの強力な瞑想法であるクンダリーニ瞑想は、通常は夕方、日没時に行なわれます。

■第1ステージ(15分間)
体をリラックスさせて、エネルギーを感じながら、はじめは手足から、そして全身を震わせます。震えそのものになりましょう。目は開いていても閉じていてもどちらでも構いません。

■第2ステージ(15分間)
ダンスです。トータルに踊りの中に入っていきましょう。……自由に感じるままに。そして身体の望むままに全身を動かします。

■第3ステージ(15分間)
目を閉じ、座るか立つかして完全に動かずにいます。――内側で、また外側で、どんなことが起こっていようと観照します。

■第4ステージ(15分間)
目をとじたまま横になり、動かずにいます。そして、ただ内側を見守ります。

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 震えが起こるのを許しなさい。それをしようとしてはいけない。
 静かに立ち、それがやってくるのを感じなさい。
 そして体が小さく震え始めたら、それを助けてあげなさい。
 しかし、それをやろうとはしないこと。
 それを楽しみ、それに至福を感じ、それを許し、受け入れ、歓迎するのだ。
 しかし、意志の力でやろうとしてはいけない。
 もし力でやってしまったら、それはエクササイズに、
 肉体の物理的な運動になってしまう。
 それでは震えはするだろうが、それはただ表面上のもので、
 あなたに浸透することはない。
 あなたは内側では固く、石や岩のようなままだ。
 あなたは操作する者、行為する者のままで、
 肉体はただそれに従っているだけだ。
 肉体が問題なのではない――あなたが問題なのだ。
 私が震えなさいというとき、それはあなたの固さ、岩のような存在が、
 まさに根底から震えて、液体に、流動体になり、
 ……溶けて流れるまでになることを意味する。
 そして岩のような存在が液体になるとき、肉体はその後についてくる。
 そうなるともう震える者はいなくなり、震えだけがある。
 誰もそれを行なうものはおらず、たんにそれは起こっている。
 行為する者はいない。

             OSHO「Meditation: The First and Last Freedom」

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