rogo■OSHO DVDシリーズ

   ■全19編
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無意識から超意識へ ●新作
■無意識から超意識へ

●精神分析とマインド

定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー 本編85分57秒
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●You are not to be Somebody 
意識の闇に、OSHOが持ち込む超意識の光。
無意識、集合無意識、宇宙意識──幾層もの意識の階層に分け入り、夢や精神分析、過去生など様々な題材を折り込みながら、意識という不可思議な世界をひもといていく。

「新しい精神分析を生み出すための唯一の可能性は、超意識を取り込むことだ。そうなれば、意識的なマインドには何もできない。超意識的なマインドは、意識的なマインドをその条件付けから解放できる」OSHO

その緊迫した雰囲気と、内容の濃さでも定評のあるワールドツアー、ウルグアイでの講話。

◆    

自分自身の光でものを見る。

「 唯一の方法は、その意識的なマインドよりも少し高い所へ行くことだ。 社会がまだ何一つ条件付けをしておらず、社会がまだ接近していない…… まだ完全に純真無垢であるようなところへ。 そしてこれは自然現象なのだが、超意識は意識よりもさらに強力だ。 しかもそれは無垢だ。無意識と同じように無垢だ── 唯一の違いは、無意識は暗いが超意識は油断なく覚めており、 光に満ちていることだ。それは自分自身の光でものを見ることができる。 借り物の洞察など必要としない。……超意識は、無意識のマインドが その中にある抑圧されたものを、意識を通じて、すべて解放するのを許す。」 ――OSHO(本編より)




道元 5 ●新作
■道元・あなたは すでにブッダだ

●道元シリーズ 6

定価:本体4,380+税(2枚組)
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー 本編131分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●The sky is not scratched by the cloud 
偉大なる禅師・道元の『正法眼蔵』を題材に、すべての人の内にある仏性に向けて語られる目醒めの一打。
「その本性はいつでも今ここにある。それゆえ「今」が正しい時だ。昨日でもなく明日でもない。今日だ。まさにこの瞬間、あなたはブッダになることができる。」そして言う「正直で全面的に自分自身であるということが、仏性ということで意味していることだ。」──芭蕉や一茶などの俳句など、様々な逸話を取り上げながら説かれる、覚者・OSHOの好評・道元シリーズ第 6 弾!

◆    

それはある形態をとっている神なのだ。
これは偉大な宣言だ。


「あなたたちはすべて、今この瞬間に現前しているものだ。この世のものはすべて、今この瞬間に現前しているものだ。あるところでは本性は薔薇となって花咲き、あるところで空飛ぶ鳥となり、あるところでそれらは同じ本性が現前したものだ。……しかし人間だけがこの自己の本性に気づくようになることができる。この二重の気づき──<気づき>を<気づく>こと──は人間の尊厳だ。それは人間の宝だ。全存在の中で人間だけができる。
そしてもしあなたがこの機会を逃したら、あなたは自分が何を逃したのか知らない。あなたは起こりえたはずの最高の至福、最高の平和と沈黙と理解、最高の無恐怖と自由を逃したのだ。」   ──OSHO(本編より) 




禅宣言3 ■ 待つ、何もなく ただ待つ

最後の講話シリーズ
● 禅 宣 言 3

定価:本体4,380+税(2枚組)
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー 本編133分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向

……それこそが禅の真髄だ─待つ、何もなくただ待つ。
「神」はないし、「究極の意味」もない。生こそが、存在するすべてだ。
禅は、「見出さないこと」の究極の宣言だ──何の理由もなく喜び、何の原因もなく笑い、愛し、踊る……。
禅が唯一知っていることは、一切の矛盾を深い調和のうちに包含する広大な生だけだ。夜は昼と、生は死と、大地は空と、存在は不在と調和する。この途方もない調和、この和合こそが、禅宣言の本質だ──(本編より)
禅を全く新しい視点で捉えたOSHO最後の講話シリーズ。

◆    

── 禅宣言は、別に特別なものではない。
ただこの生、この存在、この瞬間のためにある。


禅に知的な理解はない。 あるのは禅の体験的な理解で、 それは瞑想によってもたらされる。 それはひとつの味わいだ。 何かがあなたの中で開く── 今まで背を向けていたために、手に入らなかった何かが……。 求めさえすれば、何かがあなたの目の鏡に入ってきて、 あなたの存在を満たす。 小さな物事の中にある、途方もない踊り、美しさ、歓喜が──。
              ■ OSHO(本編より)


道元 5 ■道元・水に月の やどるがごとし

●道元シリーズ 5

定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー 本編98分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●A Seaech and a Fulfillment 
日本の禅に多大な影響を与えた禅僧・道元の『正法眼蔵』を、現代人に向けて生き生きと解き明かす。
道元曰く「人が悟りを得るのは、ちょうど水に月が反射するようなものである……」 それほどに「悟り」が自然なものならば、なぜあなたは悟っていないのか? 誰もあなたの悟りを妨げてはいない。あなたの思考、感情、気分こそが、湖水にさざ波を作り出している…… ゆったりと力強いOSHOの説法は、 ブッダの境地へと誘う瞑想で締めくくられる。 好評・道元シリーズ第 5弾!

◆    

人が悟りを得るのは、ちょうど  水に月が反射するようなものである ─ 道元

あなたは沈黙の湖だ。そしてその沈黙の湖から仏性が湧きあがる。 あなたの本性は、その純粋さ、輝き、その至福の中にある。 ……あなたの内側から湧きあがってこないもの、 内側で流れていないものをすべて脇にどけなさい。 ……悟りは、あなた本来の状態にほかならない。 これが、禅の偉大な貢献だ。 禅のすべての努力は、本来の自己を発見することにある。 それはあらゆる類の善意、美しい思想、 偉大な信仰といった埃に覆われている。 その埃はすべて、きれいに取り除かれなければならない。 そうしてはじめてあなたは、 あなた本来の状態のままで取り残される。 ──OSHO(本編より) 


過去生とマインド ■過去生とマインド

●「神秘家の道」より

定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー 本編85分57秒
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●A Longing for the Beyond 
過去生からの条件付けによるマインドの実体とは何か?どうすればそれに気づくことができるのか、また、意識と無心、光明を得ることの真実を、インドの覚者・OSHOが深く掘り下げていく。
緊迫した状況の中で語られた、内容の濃さで定評のあるウルグアイでの講話。
『マインドの終わりが光明だ。マインドの層を完全に意識して通り抜けた時、初めて自分の意識の中心に行き着く」OSHO

◆    

マインドの終わりが光明だ。

「 マインドには始まりはない。それは常に人と共にあった。それからある時がきて、人はそれを捨てる。 マインドの終わりが光明だ。そこからは光明が継続する。それには始まりがあって終わりがない。その二つが一緒になって、過去から未来にわたる全永遠を覆う。だが脳は、人が肉体に入るたびに生まれ、また肉体を離れるたびに死ぬ。だがその中味は──それこそがマインドだが──それは死なない。意識とともにとどまる。だからこそ自分の過去生を──自分が獣、あるいは樹木、あるいは岩であったときのことさえ──憶えていることがあり得る。」
――OSHO(本編より)


ボーディダルマ2 ■内なる存在への旅

●ボーディダルマシリーズ 2

定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー 本編88分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●BODHIDHARMA:The Greatest Zen Master #2 
禅宗の始祖・菩提達磨が自己修養の方法を示した「ニ入四行論」を題材に、現代の覚者・OSHOが語る、<ボーディダルマシリーズ>第 2 弾! 「<気づき>の至高の頂に到達した人たちに言わせれば、最大の虚妄とは真理を自らの外側に探し求めることだ。 マインド(思考作用)はつねに外に目を向けようとする。本来、マインドの機能は外側の世界で働くためにあるからだ。 しかし、あなたの内側にあるものは思考の及ぶ範囲を超えている。ただ観照者となる瞬間、マインドを自分の外側のものとして見守ることにより、あなたはわが家に帰り着く。」OSHO

◆    

慰めは、眠り込ませる。

「 ゴータマ・ブッダの法脈には多くの光明を得た人々がいたが、そのなかではボーディダルマがもっとも名を知られるようになった。 彼は禅仏教を始めた人ではない。 ボーディダルマは禅の初祖ではないが、その恐れを知らぬ無法さゆえに、妥協を許さぬ姿勢ゆえに、ゴータマ・ブッダ以降のもっとも重要な<光明<の人になった。彼はいかなる気休めも与えようとせず、ただ真理をありのままに語る。傷つくも癒されるも受け手しだいであり、彼はただの気休めの言葉など一言も言うつもりはない。どんな慰めもあなたを眠り込ませるだけだ。」
――OSHO(本編より)

●菩提達磨 (ボーディダルマ)
南インドの王国の第三王子として生まれ、中国で活躍した仏教の僧侶。5世紀後半から6世紀前半の人。中国禅の開祖。釈迦から数えた28代目の祖とされる。インドから中国南方へ渡海し、洛陽郊外の嵩山少林寺にて面壁を行う。菩提達磨(ぼだいだるま)、達磨祖師、達磨大師ともいう。「ダルマ」というのは、サンスクリット語で「法」を表す言葉。


道元4 ■道元・導師との出会い
  ──覚醒の炎──

●道元シリーズ 4

定価:本体4,380円+税(2枚組)
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー 2枚組 本編139分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●DOGEN:The Zen Master #3 
道元の「正法眼蔵」をベースに語られる、導師と弟子との真実の出会い──。
「師こそが<道>だ。誰か自己覚醒した人を見ないかぎり、自分も覚醒できるのだという信頼を自分自身に対して持つことはない。ひとたび悟りを得た人を見たら、あなたの内側に途方もない炎が突如として花開き始める」(OSHO)
ゆったりと、力強いOSHOの説法は、ブッダの境地へと誘う瞑想で締めくくられる。好評・道元シリーズ第 4 弾!

◆    

すぐれた師に出会うことは最も難しいことである ─ 道元

「 師は神秘だ。師はそれを知っている。が、それを言うことはできない。あなたに用意ができていれば、師はそれを分かち与えることはできる。師は自らの実存そのものの中へとあなたを招き入れることはできる。あなたが恐れず、大胆で、存在の最も未知である部分を探求する勇気を持ち合わせているなら、師の家の客人となることができる。
だが憶えておきなさい。あなたが師の家に入った瞬間、師はあなたの中に入り込む。二つの意識は分かたれたままでいることはできない。
ひとたび二つの意識が近づいたら、それらは一つとなる。これが憶えておくべき唯一のことだ。もし誰か一緒にいて、一つの魂が二つの肉体に居るような深い親和力、深い共時性を感じたなら、その人を見逃してはならない。その人はあなたを、信じられない、名状しがたく、表現できない同じ経験へと導いていくだろう。」
――OSHO(本編より)

●道元
鎌倉時代の禅僧。日本の仏教宗派・曹洞宗の開祖。13才で出家、比叡山などでの修行を経て、宋(当時の中国)に渡り、如浄のもとで大悟、印可を受ける。帰国後、永平寺を開くなど、禅の普及に努めた。自らの教えを「正伝の仏法」であるとして宗派を否定し、釈迦にならい、ただひたすら坐禅にうちこむことこそが最高の修行である(只管打坐)と主張した。


禅宣言 2 ■沈みゆく幻想の船

最後の講話シリーズ
●禅宣言 2

定価:本体4,380円+税(2枚組)
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー 2枚組 194分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●THE ZEN MANIFESTO #2 
高い教養と地位や富を手に入れた豊かな国々は今、全くの挫折を感じている。なぜなら、ようやく自らの精神性に向き合う機会を得た途端、それまでの愚かしい幻想に気づいてしまうからだ──。
あらゆる宗教の見せかけの豊かさと虚構をあばき、全ての隷属を捨て去った真の自立を説く。
「禅とはあなたの潜在性の開花だ。誰もが違った潜在性を備えている。だからあなたが一個の<禅者>として花開く時、あなたはかけがえのない個人となる」
──深い知性と大いなる成熟へ向けた禅の真髄を、あますところなく語るOSHO最後の講話シリーズ第2弾!

◆    

禅に必要なのは、大胆であること、すべての隷属を捨て去ることだ。

「……禅はあなたに問いかける──偶然はあなたの運命ではない。<存在> に即することがあなたの運命だ。
だから従うことはやめて、自分自身の足で立ち、内側を見つめるのだ。従うことはいつも外側を見ることだ。内側を見れば、あなたは永遠の平安を見つける。
もちろん、その永遠の平安の中であなたは消え去ることになる。でも消え去ることはどこまでも喜びだ。
……禅がふさわしいのは、知性をそなえ、成熟して、もはや子供じみておらず、大人になった人々だ。そこに必要なのは、大胆であること、そしてすべての隷属を捨て去ることだ。」
――OSHO(本編より)


大いなる目覚めの機会 ■大いなる目覚めの機会
  ――現実は常に壊れやすい

●誰がために鐘は鳴る、と尋ねることなかれ。
 そは常に汝がために鳴るものなり。


定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー87分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●The Path of the Mystic
死者二千人を超える災害となったロシアのチェルノブイリ原発の事故を通して、災害は、実は目覚めるための大いなる機会であることを、興味深いさまざまな逸話とともに語る。 その緊迫した雰囲気と、内容の濃さでも定評のあるワールドツアー、ウルグアイでの講話。
「危険が差し迫ってきた瞬間には、人は突然、未来はないかもしれない、明日はないかもしれないということに、自分には今この瞬間しかないということに気づく」──OSHO


■他の質問 ●催眠と瞑想 ●「家」にいるのは誰か?

◆    

「大災害の時というのは、非常に啓示的だ。大災害はこの世に何一つ新しいものをもたらさない。それはただ、あるがままの世界に気づかせるだけだ──それは人の目を覚まさせる。それを理解しなければ、気が違うこともあり得る。それを理解すれば、目覚めも起こり得る。
……私たちはみんな、常に危険に晒されている。
あなた方もこの古い諺を知っているだろう。 「誰がために鐘は鳴る、と尋ねることなかれ。そは常に汝がために鳴るものなり」と。誰かが死ぬと、教会の鐘が鳴って、村中にそれを知らせる。だが決して、その鐘が誰のために鳴っているのかを訊きに人をやってはいけない。その鐘は常に汝のために鳴っている、というものだ。たった今死んだのが誰だとしても……その死はすべて自分の死だ。なぜなら、人の死はすべて、自分は永久にここにいるのではないということを、思い出す縁だからだ。人の死はすべて、目を覚ますための機会だ。死がやってくる前に、死を超えたものを達成するために、生の機会を使いなさい。」
――OSHO(本編より)



サンサーラを超えて ■サンサーラを超えて
  ――菜食と輪廻転生

●ピュタゴラスの黄金詩シリーズ

定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー103分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向
※このDVDは、すでに発売されている同タイトルのビデオと同じ内容です。


●PHILOSOPHIA PERENNIS 
誕生と死の間を果てしなく廻り続ける生という車輪──サンサーラ。どこにも辿り着かないような不毛の生。
サンサーラから自由になり、すべてがただ存在している永遠の生に入っていくこと──あらゆる探求者が求めた至高の境地を、ピュタゴラスの<黄金詩>を通してひもとく。
菜食とそれに深く関わる輪廻転生の真実、過去生、進化論、第四の世界などを題材に、光明──生まれながらの本性に目覚めるための数々の道程が示される。若くエネルギッシュなOSHOの獅子吼が聴くものを魅了する。

◆    

「菜食はあなたを過去生の記憶へと導く。完全にベジタリアンになった人の透明さというのは自分の過去生がのぞき込めるほどクリアーだ。粗悪なものやエネルギーを滞らせるものはなく、エネルギーは容易に動く。その意識の川は、古代の時を見通すことができ、好きなだけ遡ることができる。一度過去生に足を踏み入れたら、今生は完全に変容する。思い出すことができるようになれば同じ愚行を何度も繰り返すことは不可能だ。
輪廻転生という考えは哲学的なものではない。それは体験であり、まったく科学的なものだ。──光明を得ること、これは生まれながらに持つ権利だ。なぜならあなたは光明を得るべくして生まれてきた。」
――OSHO(本編より)

●ピュタゴラス 黄金詩シリーズ
彼は本来、偉大な数学者だった。数学者が神秘家になるというのは革命だ。二つは両極なのだから。ピュタゴラスは不可能に挑んだ最初の人で、しかも彼は成功をおさめた。彼の中で東と西が一つになった。陰と陽とが一つになり、男と女が一つになった。
彼は両極の完全なる合一だった。シヴァとシャクティが一緒になった。最も高い知性と最も深い直観。ピュタゴラスは山頂──輝かしい頂点であり、深く暗い谷底でもある。非常にまれな結合なのだ。 ■OSHO



禅宣言 1 ■自分自身からの自由

最後の講話シリーズ
●禅宣言 1

定価:本体4,380円+税(2枚組)
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー 2枚組 220分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●THE ZEN MANIFESTO #1 
「自分がブッダであることを覚えておくように――サマサティ」 この言葉を最後に、OSHOはすべての講話の幕を降ろした。
古い宗教が崩れさる中、禅を全く新しい視点で捉え、人類の未来に向けた新しい地平を拓く。
ゆうに三時間を越える熱のこもった講話の中で、禅の真髄をあますところなく説き明かす。そして、自らリードする瞑想で講話の幕を閉じる。OSHO最後の講話シリーズの第一章!

◆    

友よ、今まさに禅宣言の機は熟した。

「仏陀は、ただひとりこう言った、「神がなくなり、エゴもなくなると、自己もまた足場を失い、根拠のないものになる。
自分の内側深くに入っていけば、突然、自分は意識の大海に消え去っていく。 自己なるものはない。あなたはいなくなり、ただ 〈 存在 〉 のみがある……。
だからこそ私は禅のことを、自己からの本質的な自由と呼ぶのだ。ほかにも自由と呼ばれるものはいろいろあるが、自分自身からの自由こそ究極的な自由だ。
自分は存在せず、そのかわりに 〈 存在 〉 が自分自身を表現するにまかせる―― どこまでも無碍自在に、そして壮大に……。それは 〈 存在 〉 であって、「あなた」でも「私」でもない。それは「生」そのものが舞い踊っているのであって、「あなた」でも「私」でもない。これこそが禅マニフェスト、自分自身からの自由だ。」
――OSHO(本編より)


道元3 ■道元・山なき海・存在の巡礼

  自己を見い出すことは、全てを見い出すことだ

●道元シリーズ 3

定価:本体3,980円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー 2枚組 本編123分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●DOGEN:The Zen Master #3 
「道元は非常に独創的な天才だ――」
日本の禅に多大な影響を与えた禅僧・道元の『正法眼蔵』を、現代人に向けて生き生きと説き明かす。
――この世の事も、天上の事も、すべての物事にはあらゆる側面がある。水は魚にとって命であり、空は鳥にとっての命である。そして魚は水にとっても命であり、鳥は空にとっても命なのだ――。森羅万象にひそむ真実を聴衆の眼前に鮮やかに差し出す、覚者・OSHOの卓越した禅講話。道元の深みを、いまここに甦らせる、好評・道元シリーズ第 3 弾!

◆    

「あなたは宇宙の中に波のように生じ、いつの日か宇宙の中へと去っていく。この宇宙は客観的なものではなく、何か主観的なものだ。それは、何かあなたの最も内なる中心部分と結びついているものだ。もしあなたが自分自身を見いだしたとしたら、あなたは海のすべてを、空のすべてを、そのすべての星とともに、そのすべての花とともに、そのすべての鳥とともに見いだしたことになる。自己を見いだすということは、すべてを見いだすことだ。そして自己を見逃せば……宮殿を、帝国を、莫大な富を持っていたとしても……すべては無駄となる。」
――OSHO(本編より)

●道元
鎌倉時代の禅僧。日本の仏教宗派・曹洞宗の開祖。13才で出家、比叡山などでの修行を経て、宋(当時の中国)に渡り、如浄のもとで大悟、印可を受ける。帰国後、永平寺を開くなど、禅の普及に努めた。自らの教えを「正伝の仏法」であるとして宗派を否定し、釈迦にならい、ただひたすら坐禅にうちこむことこそが最高の修行である(只管打坐)と主張した。


道元2 ■道元・輪 廻 転 生
たき木 灰となる さらにかへりて たき木となるべきにあらず

●道元シリーズ 2

定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー113分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●DOGEN:The Zen Master #2 
道元の「正法眼蔵」をベースに、惑星的、宇宙的スケールで展開される、輪廻転生の本質。形態から形態へと移り行く中で、隠された形なき実存をいかに見い出すか――「輪廻転生の思想は非常に大きな挑戦だ。完全な自由の中へと広がらない限り、人生の偉大な機会を使ったことにはならない」とOSHOは言う。
アインシュタインの相対性原理、日本の俳句、サンサーラとそれを超えたところのニルヴァーナ――話は多彩に広がり、たっぷり2時間弱、ゆったりと、しかし力強いOSHOの“説法”は、ブッダの境地へと誘う瞑想リードで締めくくられる。好評・道元シリーズ第2弾!

◆    

人の死ぬるのち さらに生とならず
「何千回も、あなたは異なった形態で生き、異なったやり方で経験してきた。確かに、木であることは、鳥であることやライオンであることとは全く異なった経験だ。しかし本質的な生は一つだ。この本質的な生の経験から輪廻転生の理論が生じた。……
自分は以前にもここにいたことがある、ということを知るのはすばらしい経験だ。なぜなら、それはあなたの意識に異なった次元を与えるからだ。過去にもここにいたことがあるなら、あなたは未来にもここにいることになる。過去と未来はバランスが取れている。現在の瞬間はちょうどバランスがとれた瞬間だ。もしあなたに現在の瞬間を深く掘り下げることができるなら、あなたは過去生を体験するだけではない。もしその努力が全面的なものであるなら、あなたは未来の可能性の一瞥を得ることもありえる」
――OSHO(本編より)

●道元
鎌倉時代の禅僧。日本の仏教宗派・曹洞宗の開祖。13才で出家、比叡山などでの修行を経て、宋(当時の中国)に渡り、如浄のもとで大悟、印可を受ける。帰国後、永平寺を開くなど、禅の普及に努めた。自らの教えを「正伝の仏法」であるとして宗派を否定し、釈迦にならい、ただひたすら坐禅にうちこむことこそが最高の修行である(只管打坐)と主張した。


からだの神秘 ■からだの神秘
  ――気づきが身体を変える

●ヨガ、タントラの科学を語る

定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー95分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●The Path of the Mystic #17 
五千年前より、自己実現のために開発されたヨガの肉体からのアプローチを題材に展開される、覚者・OSHOの身体論。
姿勢が及ぼす意識への影響や、寿命に関する事、タントラ文献によるアカーシャの記録など、多次元に繰り広げられるからだの神秘。 身体、マインド、ハート、そして気づきの有機的なつながりと、その変容のためのメソッドを明かす。
他に、探求者からの二つの質問に応える。


 ■他の質問 ●存在は急がない ●偉大な知識人と霊的な人間

◆    

「……だから自分の身体に起こることは何であれ、気をつけて見ていなさい。あなたがより油断なく覚め、もっと気付くようになれば、あなたは自分の身体に対するより大きな慈愛を、自分の身体に対するより大きな慈悲を感じることだろう。より近しく、一層の親密さを感じて、ある種の新しい友情が沸き起こって来るのを感じるだろう。あなたはただ肉体を使ってきただけだった。自分の身体に対して一度もありがとうを言ったことすらなかった。ところが身体の方はあらゆるやり方であなたに尽くしてくれていたのだ。だからそれはいい経験だ。それがもっと強烈になるように手伝ってあげなさい。そしてそれを手伝うための唯一の方法は、もっと油断なく醒めることだ。」
――OSHO(本編より)



バルド ■二つの夢はざまの間に
  ――チベット死者の書・バルドを語る

●夢見を超える

定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー83分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●The Path of the Mystic #7
人生というひとつの夢が終わる。人は、次の生に向かって旅を始める。死後の世界と呼ばれる旅路――それをチベットでは「バルド」と呼び、その道筋をありありとしたイメージとともに著わしたのが「チベット死者の書」である。
この講話でOSHOは、そのバルドと死者の書を、覚醒への大いなる手がかりとして取り上げる。死と生の間、二つの夢の間で起こる覚醒の隙間――「肉体が自分から離れる、思考が剥がれ落ちる、鏡が粉々に砕けるように。すべての夢の終わり――それがバルドの基本点だ。死を前にすると、人生を一つの夢として見るのはごく容易になる。」(OSHO)
他に四つの質問に答える。

◆    

バルドこそは世界に対して、
チベットが為した最大の貢献だ。

その二つの夢の間に、ほんの数瞬、注意深く目覚めていられる瞬間がある。そしてもし、何とかその目覚めを保っていられれば、あなたは死を克服し夢味を克服したのだ。あなたは意識して別の子宮へ入って行くことになる。意識してこの肉体を去り、意識して別の肉体に入って行くことになる。あなたは次に訪れる生の中で、その死を、自分が生きた夢を憶えていることだろう。それはあなたが同じ轍に入らないように、油断なく意識させることになる。再びその愚かな欲望を追いかけ、同じ嫉妬に捉えられ、同じ無意味な体面のために闘うことがないようにだ。それは自分が以前したことを、意識させていてくれるだろう。死においてすべてが終わるのだということ、これもまた死の中で終わるだろうということを。つまりバルドとは、消えて行くものは夢だと思い出させるものだ。死がやって来たら、自分の人生を一つの夢として見ることはごく容易だ。それ以外の何でありえよう。まさに朝になって目覚めるようなものだ。
――OSHO(本編より)

【講話内容】
 1.二つの夢の間に・バルドを語る (26分)
 2.言葉を超えた師と弟子の関係 (12分)
 3.自分の多重人格を観る (19分)
 4.深い「眠り」の中で (9分)
 5.輝く目を持つ人々 (14分)

●チベット死者の書
死に行く者が、死後、体験する再誕生までの道筋を著わしたチベット独自の教典「バルド・ソドル」。多くは、生前、死者が信頼していた導師が、その枕元でその書を読み上げながら死出の旅路を再誕生まで導く。


道元1 ■道元・自己をならふといふは
    自己をわするるなり


  ――OSHOが直接瞑想をリード

●道元シリーズ 1

定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー103分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●DOGEN:The Zen Master #1 
日本の禅に多大な影響を及ぼした禅僧・道元を、インドの覚者・OSHOがとりあげる。「満月に捧げられる」というOSHOの言葉から始まるこのシリーズで、多くの禅者を導いてきた、あまりに有名な道元の「正法眼蔵」を、今に生きる禅として説き明かす。 「すべての人間は仏性が備わっている。ならば、なぜ修行が必要なのか」――幼くしてこの深い問いに悩まされた道元への共感が、全編にわたり熱い禅話として繰り広げられる。 第1巻では、道元の求道へのいきさつに触れつつ、自ら実際の瞑想リードを通して、禅の醍醐味へと誘う。

◆    

道のことなど構わないことだ。
ただ自分自身を学ぶがいい。

〈自己を学ぶということは、自己を忘れることである〉――誰が自己を学ぼうとしているのか?自己を学ぼうとする者は、すでに自己を落としている。自己を学んでいる者は、観照者、あなたの真の自己なのだ。
〈自己を学ぶということは、自己を忘れることである〉 〈自己を忘れるということは、すべてのものに悟らされることである〉
そうなれば、あなたがどんな状況にいようとも、問題ではなくなる。いかなる状況にあっても、あなたは悟らされる。想像の及ぶ限りの、あらゆる状況のもとで人々は悟りを得てきた。問題は、自己が脱落しているかどうかだ。そうなれば、木を切っていようが、井戸から水を汲んで運んでいようが問題ではない。自己がない瞬間、ただ観照しているだけとなり、沈黙した注意探さのみがある時、あなたはすべてのものによって悟らされている。
――OSHO(本編より)

●道元
鎌倉時代の禅僧。日本の仏教宗派・曹洞宗の開祖。13才で出家、比叡山などでの修行を経て、宋(当時の中国)に渡り、如浄のもとで大悟、印可を受ける。帰国後、永平寺を開くなど、禅の普及に努めた。自らの教えを「正伝の仏法」であるとして宗派を否定し、釈迦にならい、ただひたすら坐禅にうちこむことこそが最高の修行である(只管打坐)と主張した。



ボーディダルマ1 ■孤高の禅師・ボーディダルマ
  ――求めないことが至福

●ボーディダルマ シリーズ 1

定価:本体4,380円+税(2枚組)
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー134分 2枚組
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●BODHIDHARMA:The Greatest Zen Master #1 
「彼について語ることは自分自身を語るようなもの」――インドから中国に禅を伝えた禅宗の開祖・菩提達磨を、類いまれな親密さをもって神秘家OSHOが語り尽くす。
達磨の、人となり、中国武帝との邂逅、禅問答のような弟子たちとのやりとり――奇妙で魅惑的な逸話が、OSHOによって生きた禅話として展開される。
そして、いかなる実践も無意味と知る、<知>の理解へといざなう――。
 ■めるくまーる刊 「ボーディダルマ」参照

◆    

ボーディダルマはエベレストのように
独り孤高にそびえ立つ。


「“何ものも求めないこと”。すべての探求があなたを自分自身から遠ざける。だから“求めないこと”がボーディダルマの教えの本質のひとつだ。どこにも行ってはならない。自分のすべてのエネルギーを内側に引き入れなさい。花びらのすべてを閉じて、ただそのなかに在りなさい。そこであなたはダルマであるところのもの、自らの本性であるものを体験する。そうしたらそれを行動に移すがいい。そのときには自分が“誰でもない人”であるかのように振る舞いなさい。大いなる慈愛をもって振る舞いなさい。自分の生全体をひとつの“臨在”にするがいい。」
――OSHO(本編より)

●菩提達磨 (ボーディダルマ)
南インドの王国の第三王子として生まれ、中国で活躍した仏教の僧侶。5世紀後半から6世紀前半の人。中国禅の開祖。釈迦から数えた28代目の祖とされる。インドから中国南方へ渡海し、洛陽郊外の嵩山少林寺にて面壁を行う。菩提達磨(ぼだいだるま)、達磨祖師、達磨大師ともいう。「ダルマ」というのは、サンスクリット語で「法」を表す言葉。


新たなる階梯 ■新たなる階梯ステージ
  ――永遠を生きるアート

●「退屈」を エクスタシーに変える

定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー86分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●Satyam Shivam Sundram #3 
常に同じで変わらない、しかし常に新しい――
もはやこれといった問題もなく、かといって大きな喜びもない“退屈”なスペースに行き当たった瞑想途上の探求者に、覚者・OSHOが指し示す、新しい次元を生きるアート。変化のない日々が、一瞬一瞬がエクスタシーに満ちる生のアートを、禅の逸話をヒントに語り明かす。


■他の質問 なぜ私はどんなことにも興味がないのですか?

◆    

「あなたは変化の中で生きることしか知らない。限りあるもの、つかの間のものの中で。さあ、永遠と生きる新しいアートを学びなさい。変わらないもの、完全にじっとして、動かずーー時間と空間を超えたなにかだ。いちどあなたがこの新しいアートを学んだら、あなたは毎日新しい花を自分の満足の中にみいだすだろう。あなたの沈黙の中に新しい星ぼしを、新しい至福とエクスタシーのシャワーを見出すだろう。しかしあなたはあなたの昨日を忘れなくてはいけない。さもないとそれは同じ繰り返しにみえるだろう。私は退屈しない。そして私は完全な満足、絶対の平和の中に生きる。……それは同じ満足、同じ平和、同じ沈黙だが、私は過去を捨て続けるので、それは常に新しい。」
――OSHO(本編より)



苦悩 ■苦悩に向き合えば
  それは至福となる


●“痛み”はあなたが創り出す

定価:本体3,800円+税
■送料320円
■日本語字幕切換え式 /カラー90分
■MPEG2/片面一層/スタンダードサイズ 4:3/NTSC日本市場向


●From Darkness to Light #9 
「愛するOSHO 痛みや惨めさ、苦悩、苦痛といったことは理解し、落としてしまうべきだということはよく知っています。しかし、なぜこうした事柄ををおしまいにしてしまうのが難しいのでしょうか。」
苦悩という、万人が抱える内側の闇に、覚者・OSHOが持ち込む「理解」という光のメッセージ。「実のところ、あなたがそれにしがみついている」――逆説に富んだ洞察と、盛り沢山のジョークや逸話で、いつしか聴衆を、苦悩なき光の領域へと誘う。

◆    

「だれも本気では、自分の苦悩を払い落としてしまいたくはないのだ。あなたはとても真摯に、この問いかけをしなくてはならない。あなたは孤独になる用意があるかね?少なくとも苦悩、苦痛、惨めさは、あなたを特別な何者かにしてくれる。それはあなたに何らかの人格や、ある種のアイデンティティを与えてくれる。何よりも、その惨めさはあなたのものであり、他の誰のものでもないのだ。それはあなたの財産であり、特権なのだ。もしそれが取り去られてしまったら、あなたは乞食になってしまうだろう。あなたは私に、どうして惨めな状態を終わりにするのが難しいのかと聞いている。あなたがそれを終わりにしたくないから難しいのだ」
――OSHO(本編より)




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