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■カルマ・サークル
●エスニック
◆チンマヤ&ケルティック・ラーガズ
定価2,884円(10%税込)
◆全8曲 44分03秒
◆収録曲
サークルメーカー/コトリーでの結婚/チャンスの発見/中空の丘
カウンシ・カンナダ/バッチャリ/友と出会う所/マニプリ・メガ
すべては移ろう定めなり──いにしえの賢人曰く、「この世は幻、ひと夜の夢なり」と。
軽快なリズム、色彩豊かなメロディ──ケルト、インドのモチーフ、そして古代の風景が、21世紀の音の中に蘇る。
東洋と西洋の、音楽的統合──サロード、タブラ、バンスリー(インドの竹笛)が、エレクトロニック、ベース、ドラムと有機的に溶け合い、国籍のないニュー・ワールドへと、風のようにリスナーを運ぶ──。独特な音作りで定評のあるチンマヤが、様々なインストゥルメンタルの名手とともに贈る名曲集。
「私は<ケルティック・ラーガズ>(チンマヤのユニットバンド)のアイルランド音楽とインド音楽の独自のブレンドを愛する。」(ポール・マッカートニー)
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■ガイアズ・ガーデン
●エスニック
◆チンマヤ
定価2,884円(10%税込)
◆全10曲 59分33秒
◆収録曲
微笑みの太陽/レインストーム/サバンナにて/大洋の心/砂漠の風/古樹の祝福
ブルースカイ・メディテーション 他
東西の楽器で紡ぎだされる、音色豊かなニューワ−ルド・ミュージック。
ギリシア神話の大地母神・ガイアにインスパイヤーされて生まれた、惑星・地球への愛の物語。
熱帯、大洋、雨風、サバンナ、緑の森、そして太陽の恵み……豊かなガイアのイメージが、きらめくような音となって、流れてゆく。それはまるで、地球という名を付せられた、立体的な音のマンダラ──。
「ガイア──彼女の庭の水、太陽、岩、すべてが私たちを支えている。この音楽は彼女への愛を捧げるためのものです。」(チンマヤ)
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■ヨーガ
――聖なる地にて
●ヨガ/エスニック
◆チンマヤ
定価2,884円(10%税込)
◆全7曲 58分57秒 ◆本人による曲目解説書付き
◆収録曲
ナタラニ/感謝/プラーナの呼吸/聖なる地にて/観る人/ハータ/プルニマ・ナマスカール
瞑想音楽のチンマヤが、自らも親しんできたヨガのために全霊を込めて作成。七つのチャクラに働く、エキゾチズム溢れる七つの楽曲。
バグパイプ、サロード、タブラ、ヴァイオリン等々、東西の楽器を自在に操りながら繰り広げるヨーガの世界。このアルバムは、7つの曲が、そのまま7つのチャクラに対応しており、エクササイズのBGMとしてはもちろん、微細な各チャクラのエネルギー活性化をも視野に入れてデザインされています。動と静を巧みに取り入れながら、エキゾチズムたっぷりに、小気味のいいテンポで展開されます。
「ヨガとはまるで芸術のようなもので、ア−サナ(ヨガのポーズ)、チャクラの詩的表現だ。この1時間の音楽は、私なりの、こうした詩的表現だ。」(チンマヤ)
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■セイクリッド・テンプルズ
――インドの聖なる寺院
●エスニック/ヒーリング
◆チンマヤ
定価2,884円(10%税込)
◆全8曲 47分51秒
◆収録曲
ドーバパラ/カイラス山/ギールの森/チャンバ/ニューデリーのハヌマン/カジュラホ/コナラク/チダンムバラム ◆作者によるメモリアル・エッセイ付
内なるものへの扉が開かれる時、神と人への、ゆるぎない愛が生まれる――遥かなるカイラス、タントラ芸術のカジュラホ、太陽神のコナラク…… 聖なる大地・インドのホーリー・スポットをめぐるチンマヤ、音の巡礼。
メディテイティブ・ミュージックの旗手・チンマヤが、自ら訪れたインドの寺院より想を得てデザインされた内なる寺院巡礼。サロード、竹笛、タブラなどのインド古典楽器をはじめ、ギター、ピアノなどアコースティック・サウンドを自在に駆使して繰り広げられる音の聖域。寺院の、最奥の聖所に向けて、遠く深く、そして軽やかに謳いあげられる、生という名の讃歌。作者による、各楽曲にまつわるメモリアル・エッセイ付き。
「インドとは単なる地理や、歴史ではない。インドとは何かそれ以上のものだ。隠喩であり、詩であり、目には見えなくとも充分触れて感知できるものだ。それは、あるエネルギー圏と共に打ち震えている。」(OSHO)
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■ケルティック・ラーガ
●エスニック
◆チンマヤ&ジャーミー
定価2,884円(10%税込)
◆全9曲 43分36秒
◆収録曲
ルアンタインの霧/メレ・ハムサファール/タラ/女神/あてどなき道/ジプシーの話 他
ケルト・フォークミュージックと、インド古典音楽の神聖な出会いが生んだ爽やかな風。深く内なる静寂を携え、東洋のサロッド、西洋のギターが奏でる、遥かなエスニックハーモニー。ラーガの伝統が新天地を得て、自在に変容し、ケルトの風土に溶けていく――。
ヨーロッパで育ったケルト人のフォークミュージックと、インド古典との類似点にインスピレーションを得たチンマヤが、フォークギターリスト・ジャーミーとの出会いによって、魅惑的な美しいコミュニオンを生み出した話題作。古代・ケルト、インド・ラーガの魂を織り込みながら、心地よい郷愁を漂わすハートウォームなサウンド。
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